プレスリリースの書き方(日本唐揚協会の秘密3)

 

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あなたへ

 

おはようございます。

 

やすひさてっぺい です。

 

いつも唐揚げやらカレーパンやらITをありがとうございます。

 

昨日は神戸で10万人フォロワーをつくる講演をしたのですが、

 

2時間(120分)のところ、質疑応答で40分くらいかかったので、

 

160分くらいお話させてもらいました。

 

何話すかわからないし、決めてもいなかったのですが、

 

そんな講演にお越しいただいた皆様には感謝です^^

 

さてさて、今日も昨日の続きです^^

 

今日は、

3.プレスリリースの書き方

 

ということで、超絶具体的な話をお伝えしたいと思います。

 

プレスリリースの良い点はお金がかからないこと

 

って言うのは昨日お話しましたが、

 

ここで勘違いする人が出てきます。

 

それは何か?

 

 

プレスリリースとチラシを勘違い

 

 

これが一番多いパターンです。

 

プレスリリースをタダで配れるチラシくらいに捉えているということですね。

 

これは全然ダメで、ここの考え方を改めるところから始める必要があります。

 

プレスリリースとは何か?

 

やすひさが理解するプレスリリースとは、

 

 

記者の為に特別に書く
ニュース性のある情報

 

 

これに尽きます。

 

記者さんの為にです!

 

特別にです!

 

なので、

 

お客様の為にではありません!

 

いつものチラシテンプレートではダメなのです!

 

ただし、ニュースだけれども提供情報として提示し、

 

結果として記事を読んだお客様が、

 

あなたの会社や商品へアプローチをかけることはやぶさかではない

 

という、ギリギリの部分というか、本来の部分を捉えていない限り、

 

取り上げてもらうことは難しくなってきます。

 

 

本音はチラシ的な効果、集客や購買を促すことをしたい

建前はニュース的な情報、ニュースを伝えたい

 

 

と云うところですね。

 

それを踏まえて、

 

記者さんの為に、

 

記者さんの視点で、

 

記者さんが面白いと思ってくれる、

 

装飾や言い過ぎのない、

 

ウソ偽りない、

 

端的でわかりやすいリリース

 

これを書く必要があります。

 

とはいえ、やすひさは割と言い回し的に装飾的な表現になりがちなので、

 

その辺りは、本人のサジ加減で良いかと思いますが、

 

1ページ目ではありえません。

 

基本的には、基礎情報を提示する1ページ目は超重要です。

 

A4の1ページ目が、プレスリリースの肝になります。

 

端的に伝える為に、ここはプレスリリースの書式と云うか、

 

テンプレートが存在します。

 

ちなみに、この1ページ目で記者さんの目に止まらないと、

 

どんなに優れたものでも絶対にメディアへ取り上げられることはありません。

 

1ページ目の中に、入れる要素は4つ

 

 1タイトル

 2メインビジュアル(写真とか)

 3ヘッドライン

 4補足(イベントならその情報、その他なら補足)

 

この4つをそのまま入れる必要があります。

 

最近書いたプレスリリースの例ですが、

 

WEBだとちょっとわかりづらいかもしれませんがこんな感じです。

 

千葉初!カレーパンの祭典 カレーパン10000個が木更津に集合

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000009446.html

 

A4の1ページは、イベント概要の最後、後援:一般社団法人日本カレーパン協会

 

ここまでですね。

 

WEBの場合は、メインビジュアルの前にヘッドラインがきますので、

 

1タイトル

3ヘッドライン

2メインビジュアル(写真とか)

4補足(イベントならその情報、その他なら補足)

 

になりますが、

 

基本は数字の順番通りに書いてください。

 

WEBの場合はPDFを添付できる場合がほとんどなので、

 

順番通り、A41枚目に4項目を余すところなく盛り込んでください。

 

これが第一関門です。

 

足切りラインです。

 

ここで興味を引けなければアウトです。

 

1タイトルで、興味を引きつつ

2メインビジュアルで内容をイメージさせ、

3ヘッドラインを読ませることができたら

4補足でヘッドラインの補足

 

記者さんの目が止まり、指が動く(WEBの場合は記者さんにメールが届くので、スクロール)

 

そうすることができれば、

 

2ページ目を読んでもらうことができます。

 

1ページ目で興味を持ってもらうことができたら、

 

2ページ目以降はどんなに長くても、記者さんは読みます。

 

必要な情報が不足なく盛り込まれていれば、

 

わざわざリリース元へ連絡をしなくても、そこで完結し記事化することが可能です。

 

実際、不足ない情報の上でさらに詳しい情報が欲しいとなれば最高ですけどね。

 

そしたら、記者さんから連絡をもらえて、きちんとさらにニュアンスを含めた情報を提供できる。

 

まずここまでがプレスリリースで行うべき基本的な内容です。

 

他にも細かいことはいっぱいありますが、

 

ここでは割愛しますけど、

 

ご自身でリリースを行おうと思うのであれば、

 

絶対に絶対に、チラシ化をしないで、

 

端的に嘘や装飾なく、ニュースを伝えることを意識することです。

 

ビックリマーク!とか絶対にいりませんから!

(やすひさは敢えて入れる時がありますが^^)

 

で、ここで実際掲載されたよって紹介したいのですが、

 

また長くなりそうなので、明日送りますね^^

 

本当に長い!

 

長すぎますね^^

 

でも、きっとあなたが何かの時に、

 

使えることがあるかもしれないと思って、伝えさせてくださいね。

 

 

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(ここ)プレスリリースの書き方:日本唐揚協会の秘密3
(つぎ)1日でメディアに取材される ノウハウを伝授!広告費0円で メディアPR 集客セミナー

 

最後に、

このプレスリリースに関して、

細かいところも
押さえるべきところも
やっちゃいけないこところも

全部網羅している講座をつくりました。

やすひさの情報発信の集大成とも言える出来だと思います。

興味があったら覗いてみてください。

https://press.kyokai.academy/



 

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