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モチベーションアップの罠

企業や協会、コミュニティ運営をしている方は

社員や協会員、仲間のモチベーションを

上げるためにどうすればいいか

そんなことを真剣に考えています。

確かに効率をよくするために

働かない仲間を作らないに越したことはありません。

働かない奴の影響で、

頑張っている人間がバカを見る

そんな組織は絶対に嫌ですから、

そうならないように管理をしたい

そうしないと組織がうまく回らない

と言う風に考えるのは当たり前の流れです。

 

やすひさはその当たり前に疑問を持っています。

そんなことをしなくても業績は上がると思っています。

もちろん賞罰は必要ですし、

気持ちよく働いてもらうために

組織の運営者が苦心するのは良いことです。

と言うか当たり前のことです。

なので、それは前提としてやっている

と言うことを踏まえて、

 

組織が前に進む為に一番重要なことは何でしょうか?

 

仲間の一人一人の顔をみて、

全てを把握して、それを管理することでしょうか?

そもそも管理なんてできるのでしょうか?

人参をぶら下げて

「ほれ!頑張れ!頑張れ!」

ってケツを引っ叩き続けるのでしょうか?

今の時代、

人がそれぞれ自分の中の正義とか、

自分が好むものを求めることとか、

そう言う多様性の世界に変貌しているのに、

それを一括で「こういうもの」として、

管理なんてできるのでしょうか?

これが、モチベーションアップの罠です。

世の中には、社員が100名を超えた企業とか、

1万人を超えた協会やら、

新たな道に入って困った時の先人の知恵として、

『モチベーションアップ』『モチベーション管理』

っていう魅惑の秘伝書があるわけです。

これを読んで、

こうやるのか!これなら行ける!

ってやってみますけど、

まあ、それなりに回ったりします。

回らないとは言いません。

でも、それが当たり前になった暁には、

また秘伝の書が必要になり、

独自のノウハウをコンサルタントに吹き込まれて、

新しい試みを次から次へと試み続けるわけです。

違うんですよ。

人数が増えようが、

何かを変えることなんていらないんですよ。

社長は社長、代表は代表、運営者は運営者で、

それ以上変わらない訳ですよ。

無理しても背伸びしても、

ベースの身長は変わりません。

必要な場合は必要な人を連れて来ればいいですし、

いらなくなったものは再利用できるならすればいいし、

できないなら捨てればいい訳ですよ。

人を切り捨てればいいとか言っているわけではないですよ。

過不足あれば、整えればいいと言っています。

で、その為に何が一番必要なのか

それは

 

あなたが思い描く未来の組織を伝えることです。

 

ありとあらゆる手段を使って、

仲間たちにそれを伝え続けて、

志を同じくする仲間とだけ前に進めばいいんです。

孫呉の兵法において、

特に呉子の兵法において、

ベクトルを整え、

同じ方向に向かせることこそ、

必勝の法だと言っています。

できるだけ遠く大きな夢を描き、

その夢の緻密なイメージを想像し、

それを共有することができたなら、

同じ道を歩むことなど容易いですよ。

モチベーションアップとか管理とか

そういう秘伝の書の受け売りをする前に、

自分の思い描く組織の夢を、

まずブレないものとして、

きっちり伝え、伝え続けることで、

あなたの仲間は、

一生の友として共に歩んでくれるのだと思います。

 

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最後に


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執筆者 プロフィール


やすひさ てっぺい

  • 1975年3月28日牡羊座、A型
  • 鹿児島県種子島生まれ
  • 日本大学経済学部産業経営学部卒

今、日本の飲食業界だけでなく、コミュニティ構築、協会運営などでも最も注目を集めている一般社団法人日本唐揚協会の創業者

独自のWEB戦略で、公開より半年間に唐揚げ好き(カラアゲニスト)1,000人以上の会員を集め、現在150,000名(2020年6月現在)を超える世界最大のファン協会組織『日本唐揚協会』を運営

多い時は10万人以上を集めるからあげイベント「からあげカーニバル」「からあげフェスティバル」をはじめ、様々な唐揚げの啓蒙活動を行う他、ローソン『からあげクン』ご当地唐揚げシリーズや、ニチレイ『からあげチキン』など、様々な唐揚げ関連商品のプロデュースなども手掛け、数多くのヒット商品を生み出すヒットメーカーとしても活躍

「日本中へ 自分の好きなコトを生き生きとできる【やり方】と【考え方】を伝えたい」という熱い想いで全国での講演活動、企業や協会のコミュニティコンサルタントに励み、活躍の場を大きく広げている

Published in 分析・解析 想うこと 改革手法 方法論

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