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新しい日常(まなび)で、おさえるべき2つのポイント

不要不急の外出、密閉・密集・密接(3密)の回避が叫ばれるなか、
Zoomなどのビデオツールを使って遠隔で行う
「オンラインレッスン」の需要が急激に高まり、”新しい日常”のなかに
”新しいまなび”のあり方が形成されつつあります。

そんな激動の時代の中、生徒さんに選ばれる教室になるためには、
どんな準備が必要でしょうか?本講座では、各業界の専門家が
「まなびの新様式」を紐解いていきます。

趣味とまなびで毎日を、もっと楽しく 趣味なび

ということで、

新しい時代が始まっていますけど、

そんな中で、

そこで学んでいく方法を真面目に考えた時、

どうしても外せないポイントが2つあります。

普段話していないちょっと違った視点を

お届けしたいと思います。

 

新しい日常(まなび)

日々私たちは経験をしており、

その学びは間違いなく日常です。

日常は本来学びにあふれていますし、

新しい時代の最中にいる私たちは、

未だかつてない時代の変化や世界の動きに、

大きく対応しようとしていると思いますし、

それは大きな学びであることは間違いありません。

大体のことは変えなくてもいいし、

変えてはいけないものが多くあります。

でも、変えなくていけないこともある訳です。

 

変えなくてはいけないこと

最も大きな制限

時代は変わりまして、

経験したことのないパラダイムシフトが起きています。

色々な制限だってかかっています。

その中で一番大きな制限はなんだと思いますか?

マスクですか?

確かにそれも大きいですよね。

マスクをしないと失礼に当たるとか、

マスクをしないと犯罪者扱いされるとか、

ちょっと前の世界では考えられないマナーですよね。

特に日本以外の欧米とかは何なんだってなってますよね

でも、マスクが一番とは思いません。

何だと思いますか?

やすひさが考えるに、

それは人と会うということです。

 

今の世界

制限をされても人は繋がって生きています。

だから、人と会わない生き方はまず不可能です。

でも、会えない。

会わなきゃいけないけど、会えない。

会いたいけど、なんとなく会えない。

それが今の世界です。

会うことを制限する世界が今なのですが、

これは本当に大きな制限だと思いますし、

根底を覆す致命的な制限です。

会えない世界が始まったことをきっかけにして、

世界でも日本でも戦争が起きそうなくらい

関係、繋がりが崩れてきています。

ネットできちんと調べている方は

もしかしたら既にわかっているかもしれませんが、

米中は冷戦では止まらない可能性が高くなっていますし、

日韓でも過去最大にお互いを拒絶しあっています。

国家間ですら「会えない」という関係性の制限によって、

貿易の障害、人の流れ、文化の交流が、

断ち消えています。

 

会うという概念

そこで私たちが変えなきゃいけないことは何なのか

それは「会う」という概念を変えなくてはいけません。

私たちは人と直接会うことで、

刺激を受けたり、様々な気づきを得て、

多くを学んで来ました。

でも、今のこの世界では、

今までのように会うことはできない世界に突入しています。

それでも私たちは「会わない」という選択肢はありません。

理由は上述のように、

人は繋がっているから生きていけるからです。

人との繋がりを絶っていくことによって、

人の命が少しずつ消えていくことは

あなたにもイメージがつくと思います。

それが理由で「会わない」はできません。

じゃあ、「会う」というものをどう変えるのか?

会うはコミュニケーションの一種でもあります。

話すことはもちろん、顔色を伺うことも、

仕草や表情、立ち位置や目線もコミュニケーションです。

それら多くの情報を交換できる

最大のコニュニケーション。

それが「会う」ということなのですが、

直接「会う」ことはしづらい世界にいる私たちは、

これの代用をしなくてはいけません。

そこで今当たり前になってきている、

オンラインでの繋がり、

これを含めて「会う」にする必要があります。

「zoomではありますけど、まだお会いしてことはないですよね。」

みたいな会話があったりすると思いますが、

これは、オンラインで繋がることを「会う」に入れていないから、

こういう会話になる訳です。

オンラインだろうがオフラインだろうが、

顔付け合わせて、挨拶して、言葉を交わして、想いを伝えれば、

それは「会う」で良いのではないでしょうか?

 

不完全に会うこと

「じゃあ、オンラインで会うから今までと変わらなくていいか」

というとそうはうまくいかないですよね。

そこまでオンラインは万能ではありません。

もっと技術が進歩すれば、

あたかもそこにいるかの様に会話ができるかもしれませんが、

そこは未来のあなたに任せまして、

今を生きる私たちはオンラインで会うという、

この「不完全に会うこと」を補完しなくてはいけません。

でもそれは技術ではまかなえません。

意識することでしかまかなえないのです。

 

意識すべきこと

では何を意識して「不完全に会う(オンラインで会う)」ことをするのか

それは、

コミュニティ自己開示この2つです。

 

その1:コミュニティ

やすひさが世界最大のファン協会(コミュニティ)を作れたことで、

これがどれだけ大切なことだったのかということを、

作った後で知ることができました。

それはこれからの時代には特に有効なものであります。

それはどういうことか。

共通理念(観念)です

やすひさは、

日本唐揚協会という世界最大のファン協会を設立運営していますが、

やすひさは実際

15万人のカラアゲニスト
(検定試験に合格した会員さん)

達と直接面談していません。

精々会えていたとしても5000人程度だと思います。

だとしても、やすひさはこの15万人の同志達には、

畏敬の念と、親近感がハンパなくあります。

たまに会えたりすると、

すごく嬉しくて、すぐにでも親友になれる気がします。

それくらい親近感なんです。

「自分カラアゲニストなんです」

っていうだけで、何している人か知らなくても、

少なくともやすひさと同じ唐揚げが好きなんだってわかります。

深くは知ることができなかったとしても、

上っ面だけだったとしても、

あなたと私にすごく大好きなものが共通しているのです。

ね?

言わんとしていることが伝わると思いますけど、

共通理念がコミュニティには不可欠で、

もっというと、共通理念がないコミュニティは

コミュニティでは無いんです。

逆に、この共通理念があれば、

初めてだろうが、

遠隔だろうが、

ネット経由だろうが、

テレビ電話だろうが、

心を通わせることができるということです。

会った事ないゲームでチャットの繋がりだけで知り合った仲間が、

心を通わせて結婚するなんてのもそれなんです。

そこにコミュニティがあるからなんです。

だからこそ、自分のアイデンティティに近いコミュニティに、

出来るだけ所属する事で、

直接リアルに会わなかったとしても、

少なくともそのコミュニティでは

それを補完できる親近感をお互いが与え合うことができるのです。

なので、

今まで所属しているコミュニティがあれば、

そのコミュニティは大切にして、

不完全でも懇親を深めていったら良いと思いますし、

そこから派生して同じ仲間と他のコミュニティに繋がっても、

それはそれで大切にできるし、補完しあえると思います。

なければ作ってしまうというのも一つです。
(コミュニティや協会を作るなら良い人がいますよ)
(何を隠そう私やすひさですけどね(笑))

 

その2:自己開示

通常この自己開示は難しいです。

普段会っている家族や友達ですら、

なかなか自分を出すことができないです。

とは言え、今のこの時代のオンラインの向こう側と繋がる為には、

自分を隠して、自分を守って、自分を自分を…

そんな自己防衛過多では、

不完全にしか会うことができない、しずらい、

今の世界では、

会っているけど繋がれない

という一番悲しい、怖い事態になりかねません。

今守っている自分の少しだけ1%だけ出してみて、

それで、もし傷つくいたとしても、

多分1%程度のはずですし、

多分そこまで傷つく事件は起きないと思います。

少しずつ、前の自分では話せないことを、

少しずつ、前の自分では言わないことを、

1mmでも前の自分より伝えることで、

10回目には1cmまで広げられた自分を見せられる

という風に、

それを練習する相手として、

コミュニティを利用すれば良いのだと思います。

もちろんコミュニティ内には、

好きな人もいれば嫌いな人もいると思いますので、

全員にそうしろとは言いません。

そのコミュニティでオンラインでも会う機会があれば、

そうやって自分を広げていくことを意識することで、

その気持ちも伝わるでしょうし、

少なくともそれを拒否する人がいるコミュニティって

あまりないと思います。

もし拒否するコミュニティなのであれば、

とっとと離れて、

日本唐揚協会でも日本協会協会でも、

遊びに来ればいいんです。

あなたが好きなもの興味があるものの仲間は、

素直に好きを伝えれば、多分それは伝わると思います。

 

おまけ

というわけで、

2つのポイントをお伝えしましたが、

これまたちょっと違う角度で、

コミュニティを作ってきた教室の先生や、

これから作りたい先生達に、

上述の趣味なびさんが

趣味なび大学 創業スクール
「オンラインレッスン」

https://coto.shuminavi.net/-/univ-lesson/online

というのを始めたんですね。

で、やすひさはそのコミュニティや協会の話を、

応用編で1コマ語らせて頂いております。

確かに初級ではないですよね(笑)

そんなところで、もしこの趣味なび大学に興味がある人がいたら、

やすひさの紹介だと少し割引してもらえるみたいなので

5%だったかな?

税金分は半分になるってところだと思いますけど、

必要な人は使ってみてください。

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公開しちゃダメって怒られたら消しますので、

見えていたらまだ行けます(笑)

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最後に


読んでいただき、ありがとうございました。
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執筆者 プロフィール


やすひさ てっぺい

  • 1975年3月28日牡羊座、A型
  • 鹿児島県種子島生まれ
  • 日本大学経済学部産業経営学部卒

今、日本の飲食業界だけでなく、コミュニティ構築、協会運営などでも最も注目を集めている一般社団法人日本唐揚協会の創業者

独自のWEB戦略で、公開より半年間に唐揚げ好き(カラアゲニスト)1,000人以上の会員を集め、現在150,000名(2020年6月現在)を超える世界最大のファン協会組織『日本唐揚協会』を運営

多い時は10万人以上を集めるからあげイベント「からあげカーニバル」「からあげフェスティバル」をはじめ、様々な唐揚げの啓蒙活動を行う他、ローソン『からあげクン』ご当地唐揚げシリーズや、ニチレイ『からあげチキン』など、様々な唐揚げ関連商品のプロデュースなども手掛け、数多くのヒット商品を生み出すヒットメーカーとしても活躍

「日本中へ 自分の好きなコトを生き生きとできる【やり方】と【考え方】を伝えたい」という熱い想いで全国での講演活動、企業や協会のコミュニティコンサルタントに励み、活躍の場を大きく広げている

Published in NEWS メディア出演 想うこと 方法論

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