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組織名、活かせる組織、活かせない組織

名は体を表す

って言いますけど、

あなたの組織の名前は、

あなたの押し進めることを

後押しする

もしくは

牽引してくれていますか?

 

起業をした創業社長は、

その会社に想いを乗せて、社名を決めると思います。

協会やコミュニティも、想いに則って名前を決めると思います。

そうしてなり振り構わず突っ走るし、

気がついたら、今ここなんて組織運営者も少なくないと思います。

受け継いだ組織だった場合も、

その創業の想いを受け継いで、

残すものは残し、変えるもの変える

って新たな想いで突き進むのだと思います。

で、

その想いをきちんと持ち続ける上で、

当時の気持ちと今の状況は違うわけですよね。

成長の方向性が多岐に及ぶ場合、

当初想定していた方向から時代に応じて成長した結果

当時の想いと今の現状とでギャップが生まれる場合があります。

もっと端的に言えば、

あなたの組織の名前は、

あなたが推し進めているコトを

端的に説明できる名前ですか?

ってことです。

協会やコミュニティは特にそうですが、

企業にも言えることです。

あなたの組織は当時のままではないですよね?

絶対に違うと断言します。

3年経てば時代は変わりはじめますし、

10年も経てば時代は全く違うものに世界を変えます。

時代は変わっても変わらないものがあるのですが、

それがあなたの組織のやっていることと、

あなたの組織の看板とにギャップがあるんじゃないですか?

って言う問題提起です。

 

少しやすひさの話をしましょう。

やすひさは20年ちょっと前に起業をしますが、

そこから社名を3回変えています。

現在はアクシスツールという名前ですが、

その前の社名はAXISという会社名でした。

その当時の想いは、AXISというのは軸という意味です。

あらゆるビジネスの軸となろうと、そんな想いの名前です。

やすひさの漢字は安久(ヤスヒサ)なのですが、(アク)とも読めます。

安久のシステム会社で安久シス(アクシス)なんてのも頭を過ぎります^^

で、会社組織が2008年に大きく変わるときに、

社名を新たに「アクシスツール」という名前に変えました。

想いとしては、

我々が自分自身を軸として世に問うていく時代を終えて

周りの大切なお客様たちのツール(道具)としての組織であろう

と、サービスが変わっていったことに起因します。

やすひさ自身は暗黒時代を超えて、

光明が見え出すタイミングで、

日本唐揚協会を設立したのもこの頃です。

その辺りは『日本唐揚協会のつくりかた』で語っていますので、

詳しくはそちらに譲りますね。

時代が変わり、自分が変わった結果、

組織のあり方を考え直し、変える必要があったから、

社名を変えざるを得ませんでした。

 

話を戻しますと、

お客様が求めている姿に我々は変わるべきなのでは無いか

ということを言いたくてこの駄文を書いています。

今回は組織名の話ですが、

組織もサービスも商品も

お客様(世間)が求めるものに合わせて、

変えられる組織でない限り、

その想いを伝え続ける資格がなくなるということだと思います。

 

あなたの組織は、

想いを胸に時代に合わせて変わりつづける組織

そうあって欲しいと思います。

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最後に


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執筆者 プロフィール


やすひさ てっぺい

  • 1975年3月28日牡羊座、A型
  • 鹿児島県種子島生まれ
  • 日本大学経済学部産業経営学部卒

今、日本の飲食業界だけでなく、コミュニティ構築、協会運営などでも最も注目を集めている一般社団法人日本唐揚協会の創業者

独自のWEB戦略で、公開より半年間に唐揚げ好き(カラアゲニスト)1,000人以上の会員を集め、現在150,000名(2020年6月現在)を超える世界最大のファン協会組織『日本唐揚協会』を運営

多い時は10万人以上を集めるからあげイベント「からあげカーニバル」「からあげフェスティバル」をはじめ、様々な唐揚げの啓蒙活動を行う他、ローソン『からあげクン』ご当地唐揚げシリーズや、ニチレイ『からあげチキン』など、様々な唐揚げ関連商品のプロデュースなども手掛け、数多くのヒット商品を生み出すヒットメーカーとしても活躍

「日本中へ 自分の好きなコトを生き生きとできる【やり方】と【考え方】を伝えたい」という熱い想いで全国での講演活動、企業や協会のコミュニティコンサルタントに励み、活躍の場を大きく広げている

Published in 分析・解析 想うこと 改革手法

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