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なぜメディアPRが必要なのか?(日本唐揚協会の秘密2)

 

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(次々)1日でメディアに取材される ノウハウを伝授!広告費0円で メディアPR 集客セミナー

 

なぜメディアPRが必要なのか?(日本唐揚協会の秘密2)

あなたへ

いつも、唐揚げやカレーパンやITをありがとうございます。

やすひさ てっぺいです。

昨日は月曜日の朝から、長いメッセージを読んで頂きありがとうございました。

で、長くなったので切り上げて今のこのメッセージに至ると言うわけです。

お付き合い頂きありがとうございます!!!

やすひさは、今日は神戸に向かっておりまして、

10万人フォロワーをつくるコツ的な講演を行うために新幹線移動をしています。

詳しくはコチラをどうぞ

→ https://www.facebook.com/events/1692943224087911/

でも、非公開なので見えないかもしれません。

場所は三八商会(〒651-0066 兵庫県神戸市中央区国香通2丁目3−9 リフレSPビル)で、

14:00〜16:00に開催しますので、

今日の今日でアレですが予定が空いてたら構わず遊びに来てください。

さてさて、それでは昨日の続き、

テレビ、新聞、雑誌に取材されるワケは何か?

それはプレスリリースをしているからだよって話をしました。

で、入っていきますね。

2.なぜメディアPRが必要なのか?

大手企業の、それも広報部門に属したことがある方以外、

正直プレスリリースをしたことがある人は、あまりいないかもしれません。

たまに本やマーケティング系のセミナーで登場するので、

チャレジンジしたことはある人も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

まあ、何にしてもなかなか本気で取り組むには、情報も少ないし、

何なのかわからないものに手を出すってのもリスクの高い話ですから、

良いって言われてても、なかなか手を出せないのが人情というものでしょう。

そこに何もよくわからず、本気で取り組むアホがいたんですね。

唐揚げが好きすぎて、唐揚げが好きだと言える世界を実現したいと思ったアホが。

実際、2008年頃はまだ好きな食べ物で「唐揚げが好き」だ

なんて言ったら「子供か!」と馬鹿にされておりました。

今ではすっかり「唐揚げが好きです」「僕もです」「私もです」

って意気投合できて、本当に夢のような世界に変わっております。

それも顕著になったのは2011年の大事件。

東日本大震災で、私たちは家とか車とかお金とか、

津波や地震でなくなってしまうものを目の当たりにして、

自分にとって本当に大切なものは何なのか?

というところを何となく皆が明確に意識した結果、

パラダイムシフトが起き、自分の好きなものを好きと言える、

「勝ち組・負け組」の世界が終わり、

多様化を受け入れる時代に転換してきたワケです。

関西の人たちは、とっくにその感覚は関西大震災で得ていたワケですが。

何にしても時代が後押ししてくれたのは間違いありません。

「唐揚げ!唐揚げ!」言っているアホな人たちを、

メディアが取り上げてくれるようになるワケです。

もちろん最初は、何が求められているのかさっぱりわかりませんでした。

最初のタイミングでは、やすひさ的に「バカ」と言っている、

特化型がゆえにつきぬけら、それが面白いと取り上げてもらえました。

ただ、通常ではこのままたち消えていくのが当たり前です。

よく見かけますよね?

メディアを騒がせるネタ的な一発屋的な一過性のメディア露出を。

唐揚げの愛好者団体だった我々日本唐揚協会は、

唐揚げについて全てを知る、唐揚研究団体へと変わり、

唐揚げに関する情報(ヒト、モノ、カネ)が必ず一度は協会を通るようになっていき、

世界で唯一の唐揚専門機関として、

唐揚げに関わるあらゆることを判断し決定する団体へと変わっていきました。

(ちょっと言い過ぎかな(笑))

その協会の変容とともに、

それに見合う様々なニュース性のあるものを提供してきました。

その際に注意してきたことは、

公のもの

これを意識して、協会として正しい立ち振る舞いをしてきましたし、

唐揚げを背負っている我々が、

これなら面白い(良い)と思えることを伝播するよう活動しました。

でも、協会運営には潤沢なお金があるワケではありませんので、

お金をかけずに、広く周知する方法を模索します。

そうして行き着いたのが、

プレスリリース

だったというワケです。

自分の信念を持った、素晴らしいと思っているものを、

必要なヒトまで情報を届けるためには、自分の力だけでは限界があります。

だからこそ、他の誰かの力を借りてでも伝えたいと思い、模索したのです。

もちろん、お金をかけると色々の手段がありますので、

それらを組み合わせ、最も効率の良いものをチョイスすることはできると思いますが、

やすひさには、それをするだけの資本がない。

2008年、2009年なんて、やっと借金を返す目処が見えたかどうかの瀬戸際です。
(詳しくは、やすひさの著書『日本唐揚協会のつくりかた』参照:http://goo.gl/SSS33 (笑))

だから、お金をかけないでも、

小さな協会が

圧倒的な影響力で伝える力を持つマスメディアの力を借りる

そんな可能性があれば、挑まないワケにはいきませんでした。

もちろん一筋縄ではいきません。

最初は全然わかりませんし、書籍もそれほど出ていません。

たまに出ている本を端から読んで実践をしても、

効果があるかどうかわからないやり方や、

これないわ!という疑わしい内容もたくさんあります。

それでも、出しては修正を繰り返し、

反応が高いのはこういうものなのか?という少しの手応えを、

確信に変わるまでやり続けました。

だって、お金がかからないから^^

お金がかからないからやり続けることができたのです。

そのうち、取材をしてもらうえるタイミングで、記者さんに逆に質問を、

こういう書式って読みますか?

どういうタイミングでこのリリースを見つけてくれたのですか?

などと、延々と聞いたりするワケです(笑)

いい迷惑ですよね^^

でも、こちらも必死ですからね。

聞いて答えない記者さんはいませんでした。

やすひさはラッキーでした。

ということで、とても長くなりましたが、

なぜメディアPRが必要なのか?!

それはお金がかからないから!

それなのに、圧倒的な影響力で周知させることができるから!

お金をかけずやり続ける努力と根性だけで、

一発逆転が可能だからです!!!

だからやすひさはプレスリリースに力を注ぎ、

プレスリリースを攻略し、唐揚げを伝えることができました。

やべ、まだ続きがあるので、

それは明日、3.どのようにプレスリリースを書くのか でお伝えします。

連載みたいですね^^

楽しみにしててください。

これらの全貌を伝えるセミナーをつくりましたので、よかったら覗いてみてください。

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https://press.kyokai.academy/

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最後に


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執筆者 プロフィール


やすひさ てっぺい

  • 1975年3月28日牡羊座、A型
  • 鹿児島県種子島生まれ
  • 日本大学経済学部産業経営学部卒

今、日本の飲食業界だけでなく、コミュニティ構築、協会運営などでも最も注目を集めている一般社団法人日本唐揚協会の創業者

独自のWEB戦略で、公開より半年間に唐揚げ好き(カラアゲニスト)1,000人以上の会員を集め、現在150,000名(2020年6月現在)を超える世界最大のファン協会組織『日本唐揚協会』を運営

多い時は10万人以上を集めるからあげイベント「からあげカーニバル」「からあげフェスティバル」をはじめ、様々な唐揚げの啓蒙活動を行う他、ローソン『からあげクン』ご当地唐揚げシリーズや、ニチレイ『からあげチキン』など、様々な唐揚げ関連商品のプロデュースなども手掛け、数多くのヒット商品を生み出すヒットメーカーとしても活躍

「日本中へ 自分の好きなコトを生き生きとできる【やり方】と【考え方】を伝えたい」という熱い想いで全国での講演活動、企業や協会のコミュニティコンサルタントに励み、活躍の場を大きく広げている

Published in イベント情報 分析・解析 協会大学(AA)

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