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マウントとる人の対処法

結論

結論からいいますと、マウントをとる人への対処は

「さしすせそ」を駆使して馬鹿にする、もしくは気付かせる

というものが良いのではないかという結論です。

その理由をこれからお伝えしていこうと思います。

 

マウントをとるとは

そもそもマウントをとるとはなんなのでしょうか?

「マウントをとる」とは、

相手よりもポジションが上であると優位性を認識させるために

言動で威圧的な態度をとったりすることです。

主に自慢をすることが多いです。

 

マウントをとる人の傾向

マウントとる人の傾向は、

  • 争って勝つことが好きな人で、愚かな人(悪気あり)
  • 無意識に競争に勝ちたいと思ってそれが態度(行動、言動)に出る人(悪気なし)

大体この2つのどちらかに落ち着くと思います。

色々心理的な傾向はあるとは思いますが、

表に出てきた時の結果は大体、悪気があるか無いかで分けて良いと思われます。

理由は、相手の心理的な内面や性格の傾向を知っても知らなくても、

結果としてマウントとられた方は、いずれにしてもイラッとします(笑)し、

いずれにしても瞬間的に対処しなければならないのはこちら、

つまり私(あなた)なので、細かい分析はしているタイミングが無いからです。

 

SNS clubhouse での出来事

つい最近あったマウントなのですが、

私は人からあまりマウントを取られることがそもそも無いんですね

気がつかないこともたくさんあるのでしょうし、

日本唐揚協会の会長にマウントとっても、

なんの得にも毒にも薬にもならない(笑)

ですけどたまーにこういうことがあるので、

すごくびっくりするんですけど、

そんなお話です。

 

clubhouse

この数日、SNSでclubhouseってのが流行ってますよね。

紹介制で紹介してもらえないと入れない。

細かいことは色々なところで紹介されているので、割愛しますけど、

まあよくできたシステムだと感心しております。

私も結構繋がりある人たちから

招待して欲しいと言ってもらたり、招待してみたり、

使い方もこれから研究が必要だと思うのですが、

なんとなく未来は面白いことになりそうだと感じています。

そんな感じで招待した人たちは、

もちろんアドレス帳に登録されていますし、

それなりに人間関係もありますので、

入ってきたらフォローをするんですね。

で、色々試しにroomができていて、

覗くというか、気軽に訪れてみたりすると、

色々な普段聞かないような話も聞けて楽しいんですね。

ラジオみたいな感覚で楽しめます。

そんな中で、知った顔がいたので気軽に入ってみたら、

楽しそうに話している中で、

「発言しませんか?」的に聞き役から話し役に呼ぶ機能がありまして、

その機能で、呼ばれたんですよ。

(え?特に話すことないけど…)

と思いながら、まあ無碍にするのもアレかな?

と思って「OK、話すよ」って話し役に入ったんですね。

結構人がいて

「よろしくお願いしまーす」

「よろしくお願いしまーす」

って口々にそこにいる人たちが挨拶をしてくれるので、

「よろしくおねがいもうし揚げます!」

って元気に答えてたら、

「わー日本唐揚協会の会長さんなんですね」

ってなる訳ですよ。

で、そこで

 

「私のフォロワーさんなんで、あげちゃいましたー」

 

ってやすひさが招待してフォローした友人?が言うんですね。

ここですんごくやすひさは不快になったんですよ。

なんでだろ?

ちょっと自分でもわかりづらいぐらいの感じなのですけど、

その言い方もすごく嫌な感じに感じたんですね。

伝わりますかね?

何となくですけど、

「日本唐揚協会の会長が私の1フォロワーなんですけど、すごいでしょ?」

って感じで、他の参加者にマウントを取っている様に感じつつ、

「この会長は私のファンなんです。私が上で会長が下なんです」

ってやすひさを貶めて自分を上げている感覚がすごくあって、

やすひさは別にどうでもいいんですけど、

侮辱を受けた感覚になったんですよ。

やすひさの大切な人たちとか、

日本唐揚協会のみんなが馬鹿にされた様な感覚。

まあ、捉え方一つでどうとでもなる話なんですけど、

(うわっ! なんか来た!)

ってすぐ思ったので、

何かしらのそういう意識がその友人?にもあったんじゃないかな?

と今は思っています。

わかりますかね?

例え話がわかりづらいですかね(汗)

まあ、いいか(笑)

何となく察していただければと思います(願)

で、結局どうなったかというと、

秒でフォローを外す訳です(笑)

悪意なきマウントと思われますが、

また同じことがあると嫌なので、

ここでの関わりは無くすという選択をするに至りました。

嫌いになりたくないので、

このSNSでは絡まないというのが良いと判断した訳ですね。

 

マウントへの対処法

一番いいのは、関わらないというのが最良だと思います。

そういう人と関わらなくても生きていけるのは間違いありません。

保証しますよ。

とは言っても、こんなSNSだったら普通にフォロー外すとか、

ブロックするとかって方法があるとは思うのですが、

リアルで硬いコミュニティで一緒にいるとかだったら、

かなりきついですよね。

もちろんその人と関わらないで生きていけますけど、

そこにいる限りは絶対関わっちゃう訳ですから、

自分が離れるか、相手に離れさせるしかないとなると、

どちらもおおごとになるわけで、

なかなか選択できるものではないですよね。

というわけで、対処方法を考えてみました。

 

悪意ありへの対処

  1. 気にしない
  2. さしすせそを駆使し馬鹿にする(わかったかわからないか謎に)

悪意なしへの対処

  1. 気にしない
  2. 伝えてみる(相手の改善の可能性を模索)
  3. さしすせそを駆使し気付かせる(そう感じるのか)

 

大体2つとも似ているとは思うのですが、

「もう!」って目に余る様になってきますよね。

最終的には。

気にしない

でも、この段階では多分相手を気にしているというか、

期待しているということになります。

だって、悪意があろうとなかろうと、

相手にそれをしないで欲しいって思っているわけですもんね。

なので、ここで実施するべきは

  1. その行動自体の格を下げる
  2. その人自体の格を下げる

こんな感じにすることで、気にしないの境地に至れます。

行動の格下げ

その人がマウントを取るという行動が、

(あー、また言ってるよ)

(あー、もうそれ何回目だよ)

(終わってるな)

ってその行動に対しての自分の中での位置付け、価値を下げて、

この人の癖として思って、まともに取り合う価値のない言動

として、

そのマウント取りという行動を、

お尻をかく とか意味のないどうでもいい行動へ格下げをする

っていうことです。

これができるとそのうち何も感じなくなるので、

自分的平和にかなり貢献できると思います。

場合によっては、エスカレートする場合があるのですが、

マウント取ってくる人は、

自分が上だと感じられればそれでいいので、

そう感じておいてもらってて、

こちらではお尻をかいている程度に思っている

という交わらない感じに持っていければ良いかと思います。

 

人の格下げ

行動の格下げで対応できれば良いのですが、

関係性も終わってしまっている場合は、

その人の格を、猿とかカエルとかミジンコと同格にする

という手法です。

ある意味人格否定に繋がるので、あまりお勧めはしません。

ただ、これをやれば何を言われてももちろん気になりはしませんが、

エスカレートした時に何かしらの実害がおよぶ可能性があります。

組織とかグループ、コミュニティでの立場とか、関係性上、

自分を守るための拠り所は必要になると思います。

なんか怖い話になってきましたが、

まあ、気にしないくらいどうでもいいヤツという

自分の中でのその人の格付け自体下げる

ということで、未来の関係性の改善には繋がらない

最後の手段というか、自分の心を守る手段ということです。

  

伝えてみる

悪意がない場合にのみ通じるのがこの手法

関係性にもよりますが、

伝え方に配慮が必要になるかもしれません。

「なぜマウント取った?」

と、普通に聞ければいいのですが、

無意識マウントの場合は、

シュチュエーションからタイミングまで伝える必要があるので、

伝わりづらいです。

無意識マウントを装った悪意マウントの場合もあるので、

しらばっくれる

なんていうのもあります。

少なくとも、

こちらはマウントを取られた、

マウントをとった行動として捉えた

と伝えることで、

抑止力にもなり得ますし、

本当に無意識だった場合は、

素直に反省してくれて、今後に期待できるかもしれません。

 

「さしすせそ」を駆使

で、3つ目の対応としてこちらを実施するわけです。

 

そもそも「さしすせそ」って何だよ?

って思われる方もいるかもしれませんが、

さ砂糖、し塩、す酢、せ醤油、そ味噌

こちらは料理のさしすせそ。

こんな感じで人間関係を料理してしまおうという感じで、

さ「さすがですね、最高ですね」
し「知らなかった、洒落てますね、信じられない」
す「すごいですね、素敵ですね、素晴らしいですね」
せ「センスありますね、誠実さ出てますね」
そ「そうなんですね。そこなんですよね」

女性が合コンで使う、

合コン「さしすせそ」と言われる、

相手を褒める魔法のさしすせそです。

(ちょっとアレンジ入っています)

モテる女子は使っているそうですが、

普通にできる男子も使っていますので、

応用はかなり広い範囲で使えそうです。

 

さしすせその使い方

で、使い方なのですが、

マウントを取ってきた相手に対して、

最初に使いやすい切り口は「すごいですね」かと思います。

関係性にもよるとは思いますが、

自分を優位に立たせたい相手なのは間違い無いので、

とにかく相手をティーアップしてしまうのです。

すごいですね。すごいですよね。

は割と会話では出てきやすい言葉ですし、

自分が心で相手を馬鹿にしていようといまいと、

出る言葉は結局同じに行き着くはずです。

ここで対抗すると余計めんどくさい感じになりますので、

まず相手が自分を警戒しないところまで、

同調して持っていくことで、

相手がマウント強化をしてこなくなる場合が割とあると思います。

そのすごいですねの流れで、さすがですね。とか 素敵ですね。とか、

重ねていくことで、相手のマウント欲が満たされて、

解消をするというものです。

無意識マウントの場合は、一旦落ち着くと思いますし、

良き人は何か違和感を感じて気がつきます。

エスカレートしてきたり、馬鹿にしてきたりする様であれば、

人間的にダメな人なので、

周りの人間も最終的には辟易してくるはずです。

なので、特に意識して欲しいのは、そういう環境の場合、

他の人へのマウントを見かけたら、その人に優しくして揚げてください。

人間的にダメなマウント野郎が変わることはなかなかありませんので、

その人以外の素晴らしい人との連携を強化し、

「すごいね。さすがだね。」って上っ面で笑顔で言って、

心でそいつを切り捨ててしまうしか無いのかもしれないと思います。

心で相手の人の格を下げて、自分にとってのとるに足らない人間にする。

で、実際そういう人は、特にこれからの時代は、

あまり立場が強まることは無いので、

影響力は頭打ちになりますから、ずっとそこにいるはずです。

せっかくの反面教師がいるのですから、

その人のダメなところの反対を延々と繰り返すことで、

自分の栄養にしていきましょう。

 

まとめ:さしすせその活用

つまり、さしすせその活用は

言葉は常に相手を立てることを主軸とし、

  1. 同調してティーアップして満足させる
  2. マウントしたくなる驚異(私、自分)への警戒心を解く
  3. 反面教師としてその人の反対を実施し自分の栄養にする

これにより、マウント対策はできるかと思います。

活用してみてください。

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最後に


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執筆者 プロフィール


やすひさ てっぺい

  • 1975年3月28日牡羊座、A型
  • 鹿児島県種子島生まれ
  • 日本大学経済学部産業経営学部卒

今、日本の飲食業界だけでなく、コミュニティ構築、協会運営などでも最も注目を集めている一般社団法人日本唐揚協会の創業者

独自のWEB戦略で、公開より半年間に唐揚げ好き(カラアゲニスト)1,000人以上の会員を集め、現在150,000名(2020年6月現在)を超える世界最大のファン協会組織『日本唐揚協会』を運営

多い時は10万人以上を集めるからあげイベント「からあげカーニバル」「からあげフェスティバル」をはじめ、様々な唐揚げの啓蒙活動を行う他、ローソン『からあげクン』ご当地唐揚げシリーズや、ニチレイ『からあげチキン』など、様々な唐揚げ関連商品のプロデュースなども手掛け、数多くのヒット商品を生み出すヒットメーカーとしても活躍

「日本中へ 自分の好きなコトを生き生きとできる【やり方】と【考え方】を伝えたい」という熱い想いで全国での講演活動、企業や協会のコミュニティコンサルタントに励み、活躍の場を大きく広げている

Published in 想うこと 改革手法

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